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Nakey Voice

名前の由来は”Naked Voice”(裸の心の声)自分を歌でさらけ出したいという原点から。

日本を飛び出し様々な人種と様々なカルチャーに触れ、ジャンルや形にとらわれず全ての音楽を心から愛し、様々なスタイルをこなし、悲しみや苦しみを原動力に代え、抉り出すことが出来ない心の出口を歌う事の中に見つけたユニークでエモーショナルな歌詞で表現するシンガー。

Nakey Voice

New York (2010-2015)

2010年単身ニューヨークへ。ボーカリストの名門 ”The Village Underground” や、Motownの多数の名曲を生み出した、アシュフォード&シンプソンがプロデュースする ”Sugar Bar” で地元のソウルシンガーやミュージシャン達と共演。

New Yorkのking of Soca ”Meshach”と合作のSoca Song ”Festival Song” をリリース。ニューヨークで行われたSOCAパーティー、野外パーティー等でMeshachとともにLIVEを行う。ニューヨーク マンハッタンのゴスペルクワイアーでは、リードボーカルに抜擢。日曜礼拝での賛美や、毎年恒例のPRIDEゲイパレードに出演。人気JamaicanデザイナーNIKI CHINのモデルに抜擢され、ファッションショー出演やPV、TV出演。

Miami South Beach

マイアミへ移住後はメインストリートで行われているオープンマイクにゲストシンガーとしても招待され、現地のミュージシャンとのセッション等、グローバルに活躍。

Japan

2015年に日本へ帰国後、リリースしたシングル”Fly Away”が多数のラジオ局でオンエアされヘビーローテーション曲として使用される。USEN HIT インディーズ・ランキングでは推薦曲として選ばれ、1週間にわたりヘビープレイ。様々なラジオでピックアップアーティストとして招待され、ラジオ生出演も数多くこなす。

楽曲制作やライブ、ラジオ出演、コーラスサポートやデモシンガーとしてアーティストをバックアップするなど幅広く活動する傍ら、日本でも総勢40名のゴスペルクワイアーで賛美を捧げた。

2018年より、局所性ジストニアを乗り越えたバイオリニスト、プロデューサー、及び、コンポーザーのGEN(Dur moll)の総プロデュースによるユニットLove is Hereのメインボーカルとして活動。

2020年以降活動の幅を広げる為ソロ活動を再開、現在に至る。

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